「ラーニングイノベーショングランプリ2017」応募受付開始のお知らせ

モバイルラーニングコンソシアムは昨年に引き続き、教育システム情報学会、日本イーラーニングコンソシアム(eLC)との共催で、「ラーニング・イノベーショングランプリ2017」を開催します。

下記の趣旨、募集内容をご確認の上、グランプリ公式ウェブサイトよりご応募ください。

■開催趣旨

これまでにない学習・教育方法やスタイル、革新的なラーニングテクノロジーを発掘し、新たな学習・教育環境を提案するため、高等教育機関(大学・大学院・高等専門学校等)の研究室(チーム)を対象にラーニングイノベーショングランプリを開催します。
ラーニングイノベーショングランプリを通じて、教育や人材育成にかかわる企業と革新的な学習・教育環境を研究している高等教育機関のマッチング機会を広げ、産学連携の新たな枠組みが確立できることを目指しています。
グランプリ2年目の今年は、若手研究者からの応募も受け付けます。但し、チームでの応募となりますので若手研究者と学生の2名が最小構成となります。

主催: モバイルラーニングコンソシアム(mLC)
共催: 教育システム情報学会/ 日本イーラーニングコンソシアム(eLC)
協賛: 学習分析学会、人工知能学会、電子情報通信学会教育工学研究会、日本e-Learning学会、日本教育工学会、日本情報科教育学会
協力: 日経BP社、ジンジャーアップ(公式サイト)
運営: ラーニングイノベーショングランプリ実行委員会

プラチナスポンサー: ジンジャーアップ
ゴールドスポンサー: アカデミックパス、工学研究社、デジタル・ナレッジ、ヒューマンサイエンス、D2C、WARK

公式ウェブサイト:
http://ligp.gingerapp.co.jp/

■募集内容

<参加資格>

・高等教育機関(大学・大学院・高等専門学校等)の研究室
・最終審査に参加できる方(代理発表も可。ただし、発表は学生または若手研究者に限る)
・過去のラーニングイノベーショングランプリで、最優秀ラーニングイノベーション賞及び優秀ラーニングイノベーション賞受賞チームは同一内容での応募は出来ません

なお、広報活動の一環として、写真・ビデオ撮影ならびに「ラーニングイノベーション2017」公式サイト、Facebook等での公開、メディアへの情報配信、取材やインタビューを受けていただく可能性があり、参加申し込みは、この点を承諾したものとみなします。

<募集ジャンル>
ラーニングイノベーショングランプリでは、テクノロジー分野だけでなく教育実践や教授法も含めた新たな学習・教育環境の研究内容を募集します。
キーワード:AR、VR、IoT、AI、ディープラーニング、デバイス、教育ビッグデータ、ラーニングアナリティクス、コンテンツ、教育実践、教授法

<各賞>
最優秀ラーニングイノベーション賞(1チーム 副賞:ジンジャーアップ賞10万円)
優秀ラーニングイノベーション賞(2チーム 副賞:各5万円)
※副賞は研究室(チーム)へ授与されます

<応募方法>
研究内容に関するプレゼンテーション動画をオンライン上にアップロードし提出します。
一次審査への応募は3分以内の動画とし、研究室やチームのプロフィールも含めて発表してください。
二次審査への応募は5分以内の動画とし、一次審査時にフィードバックする審査委員のコメントを踏まえた内容で再提出します。
一次審査、二次審査とも規定時間を超える長さの動画は失格とします。

<応募期間>
2017年4月3日(月) – 5月8日(月) 23:59:59必着 5月15日(月) 23:59:59必着

■審査方法

<審査基準>
【1】産業界から見た独創性・斬新性と【2】社会的価値(a: 教育・学習に与えるインパクト,b: 発想スケールの大きさ,c: 実用化された際の波及効果)の2つの観点から審査します。
特に、独創性・斬新性を重視します。なお、応募時に研究についてアピールしたい点を次のカテゴリーから選択し具体的なアピールポイントを示していただきます。
カテゴリー:システム・アプリ、要素技術、教育(教授)方法、学習方法、教育実践、その他

■審査手順

1.一次審査

審査委員が応募動画から「独創性・斬新性」に優れたチームを応募数の10%の範囲で選出しコメントを付します。
(例:応募数が100件の場合10チームを選出、各審査委員は必ず10チーム選出する)各審査委員の選出したチームを集計し、上位15チームを通過チームとして選出します。

2.二次審査

審査委員が二次審査用の応募動画を【1】産業界から見た独創性・斬新性と【2】社会的価値(a: 教育・学習に与えるインパクト,b: 発想スケールの大きさ,c: 実用化された際の波及効果)の各観点で採点しコメントを付します。
各審査委員は、特に優れたチームに対し講評も加えます。合計得点の上位5チームを通過チームとして選出します。

3.最終審査、表彰式

<最終審査>
チーム代表者がラーニングイノベーション2017の会場でプレゼンテーションを行い、審査委員が評価します。
プレゼンテーション終了後、各審査委員は特に優れた1チームを推薦理由とともに投票し、順位を決します。最優秀ラーニングイノベーション賞、優秀ラーニングイノベーション賞受賞チームには審査委員による講評も加えます。
各賞は、当日夜に開催するパーティ(会費制)「ラーニングイノベーション ミーティング2017」で表彰します。

<表彰式>
6月28日(水)夜に開催するパーティ(会費制)「ラーニングイノベーション ミーティング2017」で表彰式を行います。
二次審査へ選出された15チームから各チーム2名までを無料でパーティへ招待しますが、旅費は自己負担となります。

■スケジュール

4/3(月) :応募受付開始
5/8(月) 5/15(月) :応募受付締め切り
5/16(火) 5/22(月) :一次審査結果発表(通過者へ審査委員のコメントをフィードバック)
5/31(水) :二次審査用動画締切
6/7(水) :二次審査選考会(LMSで採点)
6/9(金) :二次審査結果発表(通過者へ審査委員のコメントをフィードバック)
6/28(水) :最終審査、表彰式(ラーニングイノベーション 2017初日)

■審査委員等

<審査委員長>
杉本 隆一郎: アクセンチュア株式会社 人事部リクルーティングシニアマネージャー

<審査委員>
井手 啓人 : 株式会社ジンジャーアップ 代表取締役
加藤 泰久 : 日本電信電話株式会社
鎌田 純子 : 株式会社ボイジャー 代表取締役社長
小橋 岳史 : 株式会社 日立製作所 IoT・クラウドサービス事業部 技師
桜井 敬三 : 日経BP社 ヒューマンキャピタルOnline編集長
下山 雄大 : 株式会社創新ラボ 代表取締役
鈴木 晴之 : NHKエデュケーショナル教育部(教育コンテンツ展開)シニアプロデューサー
長瀬 昭彦 : 株式会社WARK 代表取締役
前川 英之 : 株式会社D2C エデュケーションビジネス部

<実行委員長>
小林 建太郎: モバイルラーニングコンソシアム / 日本イーラーニングコンソシアム / 株式会社デジタル・ナレッジ 執行役員

<実行委員>
柏原 昭博 : 教育システム情報学会/電気通信大学 教授
東本 崇仁 : 教育システム情報学会/東京工芸大学 助教
藤井 直人 : モバイルラーニングコンソシアム/アカデミックパス株式会社 代表取締役
前田 宏  : モバイルラーニングコンソシアム/株式会社ジンジャーアップ
松浦 健二 : 教育システム情報学会/徳島大学 教授
三浦 豪紀 : ラーニングイノベーション2017事務局長/日経BP社

■事務局
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町16-5 新日本橋長岡ビル2F(モバイルラーニングコンソシアム内)
秋山 敏夫(モバイルラーニングコンソシアム/日本イーラーニングコンソシアム 事務局長)