モバイルラーニングコンソシアム共催/eLC「月例カンファレンス」開催のご案内(5月23日開催)

日本イーラーニングコンソシアムでは、来る5月23日(木)14:00より、下記のプログラムにて  「月例カンファレンス」を開催いたします。

皆様のご参加、ご来場をお待ちしております。

 

■日時:2013年5月23日(木) 14:00-17:00(受付開始13:40-)

■会場:「Learning Square 新橋」 4-A教室
〒105-0004 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル 4階
地図:http://www.ls-shimbashi.com/access/
アクセス:JR「新橋駅」烏森口から徒歩2分
都営浅草線「新橋駅」A1出口から徒歩2分
東京メトロ銀座線「新橋駅」4番出口から徒歩3分

■定員:40名

■参加費:無料

■共催:モバイルラーニングコンソシアム

■プログラム

≪1≫月例カンファレンスセミナー1 「次世代SCORM「Tin Can」とは何か?」(120分間)

今月、5月1日にVer1.0が公開された次世代SCORM「Tin Can」。    http://www.adlnet.gov/experience-api-version-1-0-0-released

今回の「月例カンファレンス」は、この「TinCan」をテーマとして取り上げます。

 

(1)「ASTD Tech Knowledge Tin Can セッション報告」

スピーカー:株式会社ビジネス・ブレークスルー
システム開発部 マネージャー 原 秀文 氏

概要:2013年2月に米国サンノゼで開催されたASTD Tech Knowledge2013に参加し、Tin Canの開発者のセッションに参加した報告を行います。
Tin Canは次世代SCORMと言われていますが実際は大きく異なる考えで作られています。
Tin Canの概要と現地でTin Canがどのように紹介されているかなど、      写真やデモを交えてお伝えいたします。

 

(2)「SCORMからTin Canへ -eラーニング標準規格の過去と未来-」

スピーカー:日本イーラーニングコンソシアム執行委員長
千葉工業大学教授 仲林 清

概要:ADLが次世代SCORMとして提唱するTinCanについて、eラーニング標準化の流れや、より幅広くeラーニングを取り巻く技術環境・ビジネス環境の変化から見たときの位置づけ・意味を考えてみたいと思います。
Tin Canは、従来のSCORM APIを包含する幅広い規格であるとともに、その柔軟性によって、従来のSCORMでは難しかった新たな付加価値をeラーニング技術やビジネスにもたらす可能性があることを述べます。

 

≪2≫月例カンファレンスセミナー2 (50分間)

モバイルラーニングコンソシアム招聘会員の日本マイクロソフト様によるセミナーです。

タイトル:「eラーニング基盤としてのマイクロソフトのタブレット+クラウドプラットフォーム概要」

スピーカー:日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部 エバンジェリスト 武田 正樹 氏

概要:マイクロソフトのタブレットWindows 8 とクラウドプラットフォーム Windows Azure を組み合わせてeラーニング基盤を構築するメリットや事例などご紹介します。

 

≪3≫連絡事項、その他

 

■受講申し込み: 下記URLよりお申し込みください。    http://elc.or.jp/tabid/553/Default.aspx